人物

ゴーン逃亡に海外の反応は?「脱獄」「華々しい新展開」と賛否両論!

日産自動車の元会長・カルロス・ゴーン氏が、中東のレバノンを出国したという声明を出しました。

年末年始の逃亡劇に、国内でも話題沸騰となりましたが、海外の反応はどうでしょうか?

今回は、そのあたりを掘り下げてみました。

ゴーン記者会見に海外の反応は?有名な逃亡者の会見・日本記者冷遇の声も1月8日(木)日本時間午後10時頃に、日産自動車の元会長・カルロス・ゴーン氏が、出国先レバノンで記者会見を開催しました。 この記者...
キャロル夫人の経歴は?高級ブランドを手掛けたバツイチ実業家!東京地検特捜部が、2020年1月7日、カルロス・ゴーン氏の妻・キャロル夫人の逮捕状を取ったことが報道されました。 キャロル夫人の容...
ゴーン逃亡で弁護士の責任は?弁護士資格の返上・はく奪を求める声多数!日産自動車の元会長・カルロス・ゴーン氏が、保釈期間中に、中東のレバノンを出国したという声明を出しました。 この逃亡劇を受けて、保釈...

ゴーン逃亡に海外の反応は?【メディア編】

フランスの経済紙レゼコー

「ゴーン氏の華々しい新展開」

「東京拘置所に108日間勾留されたことと、妻との接触を禁じたという保釈の条件の両方によって、日本の司法制度が注目された。」

フランスの有力紙ル・モンド

「ゴーン元会長は近く、記者会見を開き、彼を起訴した日本を攻撃するだろう。」

「(ゴーン元会長に対する監視体制について)警察や弁護士などによって監視はされているが厳しいといえるものではなく、娘たちは定期的にゴーン元会長のもとを訪れていた。」

仏紙リベラシオン

「裁判所による禁止に違反して出国した」「脱獄」などと表現するなど批判的な論調で報道。

英紙フィナンシャル・タイムズ

「『不正な』日本の司法制度から逃亡」(見出し)

「もし、ゴーン元会長が日本に戻らなかったら、訴訟手続きは混乱に陥り、日産とケリー氏のみが裁判にかけられることになる。」

ロイター通信

「ゴーン元会長の突然の逃亡は、日本の司法制度に厳しい視線を投げかけた。その司法制度とは、容疑者を長期間拘束し、1日8時間におよぶ取り調べの際に弁護士が立ち会うことを禁止する、というものだ。」

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)

「セレブな逃亡者の一人となった」

BBC

「パスポートを取り上げられた有名人が、陸続きの国境がない日本からどうやって出国したのか? 東京には多くの疑問と当惑が広がっている」

ゴーン出身国・ブラジルのグロボ紙

「逃亡したのか、取引をしたのか、まだはっきりしない。情報は錯綜さくそうしている」

ゴーン逃亡に海外の反応は?【関係方面】

フランスのパニエリュナシェ副経済相

「非常に驚いた。昨夜、報道を通じて知った」

「ゴーン元会長は日本でもフランスでも法を超える存在ではない。ほかのフランスの市民と同じく法律を尊重する必要があり、一方でどのような状況でも大使館の支援を受ける権利もある」

レバノン大使館

NHKの電話取材に対してコメントなし

フランス大使館

「何も情報はない。コメントはできない」。

フランスルノー

ゴーン元会長が会長兼CEO=最高経営責任者を務めていたフランスの自動車メーカールノー広報担当者は、NHKの取材に対し「コメントすることはない」と回答。

ゴーン逃亡に海外の反応は?【レバノン現地編】

両親の出身地で被告が少年時代を過ごしたレバノンでは、立身出世の「英雄」として被告を擁護する声が多い。友人の一人は「新年に訪れた奇跡だ」と歓迎し、「彼はいま、適切な保護下にある」と明かした。

別の友人は本紙取材に「彼はレバノンだけではなく、日仏にとって偉大な経営者。母国で無実を証明すればいい」と話した。

2020年1月1日 東京新聞

 

 

近くの商店を所有する50代の男性は、大みそかを前にゴーン氏が戻ってきたことはうれしいと語り、「(日本は)彼を不当に扱った。人は有罪が証明されるまでは無実であり、その逆ではない」と静かな口調で述べた。

隣接する建物に住む50代女性は、日本でのゴーン被告の扱いには衝撃を受けたという。女性は、「彼にこんな扱いをすべきではない」と語り、「隣人の私たちは、彼に大きな敬意を持っている。レバノン人にとって、彼は成功の最たる模範だ」と語った。

出  典:https://www.afpbb.com/articles/-/3261803?cx_amp=all&act=all

ゴーン逃亡に海外の反応は?【ネット編】

どうやって、逃亡したのか?

レバノンにいる間、ゴーンが発言するのを待っている。

レバノン政府が彼を日本に引き渡す可能性はない。

当局が逮捕するため、彼のミステリアスな脱出の調査がヒートアップするにつれて、逃亡者カルロスゴーンに圧力がかかる。

ゴーン記者会見に海外の反応は?有名な逃亡者の会見・日本記者冷遇の声も1月8日(木)日本時間午後10時頃に、日産自動車の元会長・カルロス・ゴーン氏が、出国先レバノンで記者会見を開催しました。 この記者...
キャロル夫人の経歴は?高級ブランドを手掛けたバツイチ実業家!東京地検特捜部が、2020年1月7日、カルロス・ゴーン氏の妻・キャロル夫人の逮捕状を取ったことが報道されました。 キャロル夫人の容...
ゴーン逃亡で弁護士の責任は?弁護士資格の返上・はく奪を求める声多数!日産自動車の元会長・カルロス・ゴーン氏が、保釈期間中に、中東のレバノンを出国したという声明を出しました。 この逃亡劇を受けて、保釈...

まとめ

今回は、「ゴーン逃亡に海外の反応は?「脱獄」「華々しい新展開」と賛否両論!」と題しまして、ゴーン氏の逃亡について、海外の様々な反応をまとめてみました。

ゴーン氏の逃亡については、驚きの反応とともに、賛否の声が様々出ていることがわかりました。

今後、どのような続報が伝えられるのか、要注目です。

今回は、ここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。