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【テドロスWHO事務局長】海外の反応は?中国の擁護発言をどう思う?

世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。

新型コロナウイルスに対するWHOの対応について、批判が続出していますね。

とくに、WHOのテドロス事務局長への「無能」「中国への忖度」への批判の声が殺到しています。

海外の反応はどうでしょうか?

今回は、そのあたりを調べてみました。

テドロスWHO事務局長のプロフィール

プロフィール

名  前:テドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom)
生年月日:1965年3月3日(54歳)
出  身:エチオピア・エリトリア
学  歴:
アスマラ大学(生物学学士号)
ロンドン大学衛生学熱帯医学部
ノッティンガム大学

経歴

2005年~2012年 エチオピア保健相

2012年 エチオピア外務大臣

2017年1月 第8代WHO事務局長

テドロスWHO事務局長に対する海外の反応は?

テドロスの汚職を調査する手段はないのか?

恐らく数年後、彼は、CCP(中国共産党)から金を受け取るだろう。

中国よりのテドロスをクビにしろ!

緊急事態宣言が遅るすぎる!

テドロスWHO事務局長は、武漢のコロナウイルスの感染力に認識を誤り、緊急事態宣言が遅れた。彼は男なら辞任すべき!恥を知れ!

 

WHOは、全くのでたらめだ。テドロスWHO事務局長は、エチオピア人だ。

ここ最近、エチオピアは、中国の「一帯一路」から巨大な利益を得ている。

なので、WHOは中国にお世辞を言うのだろう。

 中国は、エチオピアへ巨大な援助を行っている。

エチオピアは、テドロスの出身国だ。

さらに、習近平の夫人は、結核とHIV/AIDSにおける、WHOの親善大使だ。

ということで、日本国内と同様に、「緊急事態宣言が遅い」「中国への忖度」という批判が海外でも出ているようです。

新型コロナウイルスの収束が見えない中、今後、テドロスWHO事務局長への批判が強まりそうです。