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台風19号2019の東京ピークはいつまで?停電リスク予想は?進路も

こんにちは、kerorinです。

さて、台風19号2019が、日本列島に接近しています!

台風19号2019の勢力は、先月発生した台風15号2019に匹敵するとの見通しが出ています。

台風15号2019といえば、関東を直撃し、鉄道や飛行機などの交通網への影響だけではなく、千葉県内の広い範囲で停電が発生するという被害が発生しました。

また、暴風域の規模は、台風15号2019よりもはるかに大きく、「地球史上最大」と報道されていたり、1200万人の犠牲者を出した1954年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるとの報道も出ています。

はたして、今回の台風19号2019号の停電リスクはどうなるのでしょうか?

また、台風19号2019の東京のピークはいつまでなのでしょうか?

そこで、今回は、「台風19号2019の東京ピークはいつまで?停電リスク予想は?進路も」と題しまして、台風19号2019の東京のピークはいつまでなのか?停電リスク予想は?進路についても調べた内容をまとめましたので、みなさんの参考にしていただけると幸いです。

台風19号2019の進路は?

上の進路予想図をご覧ください。

台風19号2019は、10月12日15時現在、静岡県下田市の南西を北上しており、本日の夕方から夜にかけて、東日本を上陸、縦断する見通しです。

台風19号2019の影響で、すでに記録的な大雨となっていて、気象庁から、12日午後3時半に、東京と神奈川、埼玉、群馬静岡、山梨、長野の1都6県に大雨特別警報を出しています。

これは、5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報ということです。

ということで、これまでにない最大級の警報ですので、身の安全を最優先に行動するよう心がけましょう!

台風19号2019の東京ピークと警戒期間はいつまで?停電リスク予想は?

各メディアがこれまで発表している、台風19号2019のピークと警戒期間は、次のとおりです。

ということで、台風19号2019について、東京は、12日夜間にピークを迎え、13日朝の時間帯まで大雨・暴風に警戒、13日お昼頃まで強風に注意する必要があります。

また、停電リスク予想は次のとおりです。

ということで、東日本沿岸地域で、停電リスクがあるとの予想が出ています。

12日15時の時点で、関東の次の地域で、停電が発生しています。

(千葉県)
佐倉市や千葉市中央区などで5500戸

(栃木県)
宇都宮市などで3100戸

(山梨県)
甲府市などで1400戸

(静岡県)
900戸

(群馬県)
700戸

(埼玉県)
500戸

(神奈川県)
200戸

(茨城県)
100戸未満

まとめ

今回は、「台風19号2019の東京ピークはいつまで?停電リスク予想は?進路も」と題しまして、台風19号2019の東京のピークはいつまでなのか?停電リスク予想は?進路についても調べた内容をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

現在東日本に接近中の台風19号2019は、本日の夕方から夜にかけて、東日本を上陸、縦断する見通しで、東京については、12日夜間にピークを迎え、13日朝の時間帯まで大雨・暴風に警戒、13日お昼頃まで強風に注意する必要があります。

台風19号2019に対し、これまでにない最大級の警報が出ていますので、身の安全を最優先に行動するよう心がけましょう!

今回は、ここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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