人物

小渕健太郎の「君が代」国歌斉唱(MGC)が酷い?失敗?ネットの反応は?

※国歌斉唱後の小渕健太郎さんのコメントを追記しました

こんにちは、kerorinです。

さて、9月15日に、東京オリンピックのマラソン日本代表の選考レース「マラソングランドチャンピョンシップ」が開催されました。

マラソングランドチャンピョンシップでは、東京オリンピックとほぼ同じコースで、レースが行われ、男女上位2名が、東京オリンピックのマラソン日本代表に内定します。

そして、「マラソングランドチャンピョンシップ」スタート前の式典で、コブクロの小渕健太郎さんが、国歌独唱者に決定しました!

小渕健太郎さんは、黒田俊介と1998 年9 月にコブクロを結成し、実力派デュオとして、「永遠にともに」「ここにしか咲かない花」「桜」「蕾」など数々のヒット曲を世に送り出してきましたが、2012年に、大阪マラソンでチャリティーランナーとしてフルマラソンを3時間47分45秒完走したり、大阪マラソンの公式テーマソング「42.195km」を提供するなど、マラソンとの関係が深いです。

ということで、今回の東京オリンピックのマラソン日本代表を決める「マラソングランドチャンピョンシップ(MSG)」の国歌独唱者に選ばれたというのは、小渕健太郎さんにとって、大変名誉なことだと思われます。

ところが、9月15日、迎えた本番、小渕健太郎さんの歌う国歌斉唱「君が代」が、「酷い」「失敗では?」との声がネット上で続々と寄せられています。

はたして、小渕健太郎さんの国歌斉唱「君が代」で何が起きたのでしょうか?

そこで、今回は、「小渕健太郎の「君が代」国歌斉唱(MGC)が酷い?失敗?ネットの反応は?」と題しまして、コブクロの小渕健太郎さんのマラソングランドチャンピョンシップの国歌斉唱が酷い?失敗?ネットの反応について、調べた内容をまとめましたので、みなさんの参考にしていただけると幸いです。

それでは、早速本題に参りましょう!

小渕健太郎のグランドチャンピョンシップ(MGC)国歌斉唱(君が代)が酷い?失敗?ネットの反応は?

ということで、9月15日に、東京オリンピックのマラソン日本代表の選考レース「マラソングランドチャンピョンシップ」が開催されています。

そのスタート前の式典で、小渕健太郎さんが国歌「君が代」斉唱が、「酷い」「何があった?」「失敗?」との声がネット上で続々と寄せられています。

コブクロの小渕健太郎さんの国歌斉唱で何が起きたのでしょうか?

まずは、その国歌斉唱をご覧ください!


ということで、歌い出しから、いきなり声が裏返って音程を外し、その後も、不自然?なハイトーンでそのまま歌い上げてしまいました。。。

小渕健太郎さんの国歌斉唱直後から、ツイッター上では、続々と反響が寄せられております。

ということで、君が代をアカペラで歌われたことで極度に緊張されていたことに同情する一方で、「酷い」「失敗」との声が多く聞かれました。

たしかに、小渕健太郎さん自身の思い入れのあるマラソン、しかも東京オリンピックのマラソン日本代表選考レースで、君が代を独唱するはプレッシャーのかかるものだったと思います。

とはいえ、小渕健太郎さんは、実力派シンガーとしてこれまで活動されてきたので、ここまで「君が代」の音程を外してしまっているのは、失敗と言わざるを得ないのではないかと思います。

個人的には、小渕健太郎さんは、2011年、発声時頸部ジストニアにより、コブクロの活動を当面の間休養した時期がありましたが、まだ、喉に影響が残っているのかな?と推測してしました。

まとめ

今回は、「小渕健太郎の「君が代」国歌斉唱(MGC)が酷い?失敗?ネットの反応は?」と題しまして、コブクロの小渕健太郎さんのマラソングランドチャンピョンシップの国歌斉唱が酷い?失敗?ネットの反応について、調べた内容をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

9月15日に、東京オリンピックのマラソン日本代表の選考レース「マラソングランドチャンピョンシップ」で、小渕健太郎さんは国歌斉唱されましたが、歌い出しから音程を外してしまい、その後も高すぎるキーで歌い終えてしまい、ネット上で、「酷い」「失敗」との声が続々と寄せられています。

はたして、小渕健太郎さんに何が起きたのでしょうか?

国歌斉唱後の小渕健太郎さんのコメントが届きました!

「今日はすばらしい場に呼んでいただきまして、ありがとうございました。選手の皆さんがベストを尽ことを願って歌いました。緊張してしまいましたけども、一人一人がこの天候の中で走られることをイメージしたら、ちょっと僕も胸が熱くなりまして、でも、すごくなんか気持ちがいい日なので、みなさんが良いゴールができることを祈っています。みなさん、がんばってください!」

ということで、かなり緊張されて、また、グランドチャンピョンシップに出場する選手のことを想像していまい、胸が熱くなってしまったとのことでした。

何か続報が届きましたら、この記事に追記させて頂きます。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。