天気

冬用コート2019いつからいつまで?例年の平均気温も

こんにちは、kerorinです。

さて、暑さも弱まり、少しずつ秋に近づいてきました!

でも、秋って意外とあっという間に過ぎていきますよね。

仕事だったら、本格的に忙しくなりますし、学校だったら、学業に加えて、部活や文化祭なんかあったりして、気が付けば、秋も過ぎて、「あれ?肌寒くなってきたなあ」と感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうなると、今度は、冬の到来ですよね!

冬といえば、コートが大活躍しますが、衣替えのタイミングはいつ頃がよいのか?いつコートを収納すればいいのか?とか、ちょっとした悩みではありますが、ある程度、時期を把握できるといいですよね!

そこで、今回は、「冬用コート2019いつからいつまで?例年の平均気温も」と題しまして、2019年、冬用コートはいつからいつまでなのか?例年の平均気温についても調査した内容をまとめましたので、皆さんの参考にしていただけると幸いです。

それでは、早速本題に参りましょう!

冬用コート2019いつからいつまで?例年の平均気温も

まずは、今後、気温がどのように変化していくのでしょうか?

参考として、日本気象協会で、向こう3か月の気温経過に関する次のような長期予報がありました。


出典:https://tenki.jp/long/three_month/

ということで、2019年の9月~11月は、平年以上の気温であるという確率が、どの地域でも70~80%と試算されています。

それでは、つぎに、例年の平均気温はどれくらいになるのでしょうか?

気象庁HPに、東京、仙台、札幌の平年気温値のグラフが掲載されていました↓

月平均気温の平年値 (縦軸の単位は℃)

出典:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/jma-magazine/1212/

先ほどの日本気象協会の予報を踏まえると、2019年は、この曲線並みか、それより上の気温で推移するものと考えられます。

ということで、いつ頃から寒く感じられるようになるか?ということですが、人が寒さを感じる体感温度は、8℃~14℃と言われています。

15℃を下回ったら、寒さが感じられるイメージですね。

寒さが感じられる気温になったら、冬用コートの登場です!

なので、上記のグラフから判断すると、2019年10月後半~11月初旬に、冬用コートが必要になるのではないかと思われます。

ただし、今年の3か月予報では、上記のとおり、平年よりも気温が高いという確率がそれなりにありますので、平年よりも寒さを感じられる時期が遅いかもしれません。

一方、冬コートがいつまで必要なのか?ということについてですが、上記の平年気温を踏まえると、3月中旬までは必要なのではないかと思います。

3月下旬には、寒さも和らぐので、本格的な冬用コートから、薄手のコートに切り替えてもいいかもしれませんね!

まとめ

今回は、「冬用コート2019いつからいつまで?例年の平均気温も」と題しまして、2019年、冬用コートはいつからいつまでなのか?例年の平均気温についても調査した内容をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

日本気象協会の長期予報と気象庁の例年の平均気温から判断すると、2019年10月後半~11月初旬から、冬コートの出番となり、来年3月中旬ごろまで活躍するのではないかと思われます。

また、本格的な寒さが到来すれば、コートに加えて、マフラーや手袋も必須になってきますので、早めの準備を心がけたいですね!

今回は、ここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。